大切なものを失った喪失感は想像を遥かにこえた

先日、ァタシは大事な家族をまた一人失った。。。

一人と言えど犬だけど。

16年前、初めてのペットロスに陥った。泣いても泣いても

涙が枯れることはなかった。

とにかく、悲しくて寂しくて辛くてたまらなかった。

このままおかしくなってしまうのではないかと、自分でも怖かった。

そんなァタシを見かねた旦那が、「よし!犬を見に行こう」と誘ってきた。

ペットロスから抜け出せるのは、やっぱり「ペット」しかいない。

そして隣の県の大きなペットショップに向かった。

迷うことなく、シルバーダップルのダックスに即決だった。

「この子にします!」とそのダックスを出してもらい帰ろとした時

一緒のケージに入っていた、ブラックタンが「えっ?おれは?」って

顔してァタシを見てた(・д・`。 )))。。。

とても後ろ髪が引かれた(´;ω;`)

「えっと、そのブラックタンも飼います」と旦那が言った。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 二頭も??

一頭も二頭も同じだよ!と。。。

そして、新しい家族が増えた。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

次の日から、戦争だった!!!夜泣きはするわ、朝は早く起きるわで、本当に子育てが始まった!

専業主婦のァタシは、朝から晩まで一生懸命子育てをした。

ァタシの愛情に100%答えてくれた(*´∀`*)

ひと時も離れたくないくらい、めちゃくちゃ可愛いかった(*´д`*)

洋服もオーダメイドで、クローゼットの中は、ワンコの洋服でいっぱいになった。

それから半年後に、三頭目のチョコタンが家族になった。

モデル犬もなり、雑誌にも載った!

こんなにワンコのいる生活が楽しくて幸せだった。

 

お留守番などさせたことなど一度もなかった。

そう!我が家のワンコはとっても過保護だった( ・∀・)アヒャ

 

一昨年の11月に一番若いチョコタンが

天国に逝ってしまったウワァ━━━ヽ((`Д´))ノ━━━ン!!!

そして、先日シルバーダップルの一番上のお兄ちゃんが逝ってしまったウワァ━━━ヽ((`Д´))ノ━━━ン!!!

 亡くなる前は、二人で仲良く寝ていたよね

「虹の橋」

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。

そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。豊富な食べ物に水、お日様の光があり、動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。

まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。  (作者不明)

この詩を初めて読んだとき、涙が止まらなかった。

でも、ァタシはなぜか心が落ち着く。元気にもなれる!

虹の橋でァタシを待っててくれる(*´д`*)

らむちゃん、りらちゃん、りーちゃん、おねえ。。。

まってて(*´・д・)(・д・`*)ネー

スポンサーリンク